公道からすぐに入庫できとても楽に水が汲めます。他の湧き水でずいぶん苦労された方も多いようであまりに使いやすい設備に驚かれるようです。 飲料を前提に清潔・衛生を重視しました。殺菌効果が高い太陽光がじゅうぶんに回るよう設備されています。また、アンビウォーターの水質検査による成分表をご希望の方は下記リンクよりご閲覧下さい。 水量は豊富で最大180L/分の能力が有るようです。撮影時は気温がマイナス10度の為、温泉のように湯気がたっています。 「しばれる日」でも水が汲めるように下に見えるグレーの配管に無数の放水穴が開けてあります。降雪に合わせて放水しますので水温(摂氏13-14度)で融雪します。地球環境にやさしいエコ融雪システムです。施工:株式会社 ビルド カヤマ (札幌市西区) アンビ ウォーター のロゴは母親が我が子を愛おしむ母系イメージです。親が子に与える食や水の安全性に特に配慮するようにこの水のみ場を安心してお使いいただけるよう気を付けて管理していきますというメッセージをこ込めさせていただいています。 写真のようにすっぽりと人が屋根下に入れますので天候に左右されずにご利用いただけます。放水口が4箇所有り一度に4人様が同時に水を汲めるようになっています。

AmbiWater

支笏湖

北海道は開拓の時代から水とは深い関わりがあります。
北海道に名水が多く存在するのは豊かな自然や雪解け水の恩恵を受けているからです。

島松の水、アンビウォーターは天然水です。
とても深い地下90メートルから複雑な地層を通り、湧き出た支笏湖系の水が常時流れ出ています。

アンビウォーターの始まりは20数年前。 きっかけは地主(イラスト右)が営農していた現在のアンビウォーターの湧き出す位置で休憩してるところに、 たまたま道を聞く為に通りかかった 地下水脈のプロである黒澤氏(イラスト左)が 「ここなら良い水が出るから井戸を掘ると良いですよ」と提案したことが始まりでした。

アンビウォーターの始まり 忠別ダム 黒澤氏は、北海道開発庁の仕事で群馬県から北海道へ渡りました。 昭和35年〜45年のダム開発の黄金期に、留萌ダム、定山渓ダム、忠別ダム、美利河ダム、など有名なダムの建設に携わり湧水の水脈などを調べる井戸の仕事もされたりと幅広く活躍されていた方です。
持ち前の経験やインスピレーションで見事アンビウォーターを発見して頂きました。


島松の水 アンビウォーターを食品成分検査機関に持ち込み調査
した結果、豊富なミネラルが含まれている事が証明されています。

私たち人間の体の60%(成人男性)は水でできています。
特に生まれたての赤ちゃんの体は80%が水です。
おおまかに言いますと、その水は1ケ月ですべて入れ替わります。
水はとても大切な体の内容ですので、フランスなどでは 「テルマリズム」と言いまして、
ミネラルウォーターを使用した医療を健康保険で受けられます。
皆様におなじみの「エビアン」「コントレックス」などがお医者様から処方されるのです。
水汲み場 しかもフランスの基準では「無加工」「無除菌」「無ろ過」
つまり原水汲みたてそのままの水が体に良いと規定されています。
ですからエビアンのボトルには「無除菌」と明記されています。
正式な検証はされていませんが北海道でも一部の医療関係者が
「島松の水を飲んでみては?」と発言されていると報告されています。

名前の由来
クラーク像 1887年"Boys be ambitious"(=青年よ大志を抱け)の去辞を
北広島市島松の地にて残されたクラーク博士を命名のご縁とし、
「AmbiWater」としました。
クラーク博士は、1826年7月31日 アメリカのマサチューセッツ州に誕生。
1876年札幌農大学(=現在の国立北海道大学)の初代教頭として着任されました。
当時のマサチューセッツ農科大学の学長で、その休暇を利用しての来日であったため、
8ヶ月という短い期間ではありましたが 彼の残した功績と言葉は現在もなお多くの日本人に知られています。
「Ambi-Water」「アンビウォーター」「島松の水」とも呼ばれています。

施設
2007年夏にリニューアルしました。
屋根があるので雨や雪の日でも傘をささずに水汲みが出来るようになりました。
駐車場(約10台)にはわき水を利用したエコ融雪を完備し、一年を通してご利用いただけます。

水質
水質検査の結果、水質基準に適合しており安全性が確認されています。
安心してお飲みください。 詳細はこちら(PDF形式223KB)をご参照ください。



周辺地図

所在地 〒061-1265 北海道北広島市島松557番地
     (正確には557番地の道を挟んだ向かい側です)
国道36号線を札幌市内から千歳市方向に進み北広島市輪厚市街に入ります。
輪厚市街地交差点(信号有)を右折し、 クラークカントリークラブ&札幌エルムカントリークラブ方向道なりに5分ほど進み、 仁井別川の橋を渡り右手になります。


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ゴルフ場

Homepage 札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース 北海道北広島市輪厚77
Homepage 廣済堂札幌カントリー倶楽部 北海道北広島市島松641
Homepage 廣済堂トムソンカントリー倶楽部 北海道北広島市三島462
Homepage ゴールド札幌カントリークラブ 北海道北広島市三島600
Homepage 札幌エルムカントリークラブ 北海道恵庭市島松沢55
Homepage クラークカントリークラブ 北海道北広島市三島113
Homepage セントレジャーゴルフクラブ札幌
(旧札幌後楽園カントリークラブ)
北海道北広島市仁別152

その他

  クラーク博士記念碑 北広島市島松1
  竹山高原温泉 北広島市富ヶ岡896
Homepage 丸駒温泉旅館 北海道千歳市幌美内7
Homepage さっぽろ羊ヶ丘展望台 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘1
Homepage キリンビアパーク千歳 北海道千歳市上長都949-1
Homepage サッポロビール 北海道工場 北海道恵庭市戸磯542-1
Homepage 札幌市豊平川さけ科学館 札幌市南区真駒内公園2-1
Homepage 北広島市 自然の森キャンプ場 北広島市島松577番地1
Homepage 北広島スキー場 北海道北広島市字仁別152