AmbiWater
北海道は開拓の時代から水とは深い関わりがあります。
北海道に名水が多く存在するのは豊かな自然や雪解け水の恩恵を受けているからです。
島松の水、アンビウォーターは天然水です。
とても深い地下90メートルから複雑な地層を通り、湧き出た支笏湖系の水が常時流れ出ています。
アンビウォーターの始まりは20数年前。
きっかけは地主(イラスト右)が営農していた現在のアンビウォーターの湧き出す位置で休憩してるところに、
たまたま道を聞く為に通りかかった 地下水脈のプロである黒澤氏(イラスト左)が
「ここなら良い水が出るから井戸を掘ると良いですよ」と提案したことが始まりでした。
黒澤氏は、北海道開発庁の仕事で群馬県から北海道へ渡りました。
昭和35年〜45年のダム開発の黄金期に、留萌ダム、定山渓ダム、忠別ダム、美利河ダム、など有名なダムの建設に携わり湧水の水脈などを調べる井戸の仕事もされたりと幅広く活躍されていた方です。
持ち前の経験やインスピレーションで見事アンビウォーターを発見して頂きました。
島松の水 アンビウォーターを食品成分検査機関に持ち込み調査
した結果、豊富なミネラルが含まれている事が証明されています。
私たち人間の体の60%(成人男性)は水でできています。
特に生まれたての赤ちゃんの体は80%が水です。
おおまかに言いますと、その水は1ケ月ですべて入れ替わります。
水はとても大切な体の内容ですので、フランスなどでは
「テルマリズム」と言いまして、
ミネラルウォーターを使用した医療を健康保険で受けられます。
皆様におなじみの「エビアン」「コントレックス」などがお医者様から処方されるのです。
しかもフランスの基準では「無加工」「無除菌」「無ろ過」
つまり原水汲みたてそのままの水が体に良いと規定されています。
ですからエビアンのボトルには「無除菌」と明記されています。
正式な検証はされていませんが北海道でも一部の医療関係者が
「島松の水を飲んでみては?」と発言されていると報告されています。
名前の由来

1887年"Boys be ambitious"(=青年よ大志を抱け)の去辞を
北広島市島松の地にて残されたクラーク博士を命名のご縁とし、
「AmbiWater」としました。
クラーク博士は、1826年7月31日 アメリカのマサチューセッツ州に誕生。
1876年札幌農大学(=現在の国立北海道大学)の初代教頭として着任されました。
当時のマサチューセッツ農科大学の学長で、その休暇を利用しての来日であったため、
8ヶ月という短い期間ではありましたが
彼の残した功績と言葉は現在もなお多くの日本人に知られています。
「Ambi-Water」「アンビウォーター」「島松の水」とも呼ばれています。
施設
2007年夏にリニューアルしました。
屋根があるので雨や雪の日でも傘をささずに水汲みが出来るようになりました。
駐車場(約10台)にはわき水を利用したエコ融雪を完備し、一年を通してご利用いただけます。
水質
水質検査の結果、水質基準に適合しており安全性が確認されています。
安心してお飲みください。
詳細は
こちら(PDF形式223KB)をご参照ください。